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カラオケ研究所

東京のおすすめカラオケ店、裏情報あり。涙あり。カラオケ戦国時代に身を置く一人として、何かを発信していきたいです。☆(ゝω・)vキャピ

まねきねこという現代のカラオケチェーン店のKING

安いカラオケ まねきねこ

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こんにちはカラオケマイスターです(自称)

今回はカラオケチェーン店のナンバーワンになるだろう「まねきねこ」をざっくりご紹介。

 

karaoke.hatenadiary.com

 

顧客満足度というくくりでは「パセラリゾーツ」が2015、2016と連続ナンバーワンに選ばれましたが、、、まねきねこは一体なんのくくりかという事です。

 

 

 

まねきねこ運営会社は「コシダカホールディングス」

 

さて、カラオケまねきねこを運営しているのは「コシダカホールディングス」という企業です。超金持ち企業です。

 

コシダカは、カラオケチェーン「まねきねこ」と、フィットネスチェーンの「カーブス」、スーパー銭湯事業「まねきの湯」、ひとりカラオケ専門店「ワンカラ」、カラオケダイニング「鹿鳴館」を事業として行っている企業です。たぶん今後も事業展開するのではないかと思います。

 

カーブスに関しては、女性専用ということもあり、みなさんの奥様やおばあちゃん、お母さんなども一度は行ったことがあるのではないでしょうか?ワンカラなんかも大変メディアでも取り上げられました。1号店は神田で今でも忘れません。視察に私も行きましたね。

 

さてこの企業どのくらいの企業かといいますと、

 

売上高
連結377億20百万円
(2014年8月期)
営業利益
連結40億77百万円
(2012年8月期)
純資産
連結131億95百万円
(2014年8月)
総資産
連結259億26百万円
(2014年8月)
従業員数
連結2,765名
(正社員887名、パート・アルバイト1,878名)

 

 

とまあ、ウィキペディアにこのような数字が出ております。

おまけに2007年にジャスダック上場。

2016年には東証一部に市場変更しております。

 

今後5年間でカラオケ店舗を数百300店舗増やすとも明言しており、

これが実現すれば店舗数ランキング1位は確実でしょう。不採算店舗の閉店を入れたとしてもかなり現実味ある。

以下2016年ランキング(めちゃくちゃざっくりで正確ではありません)

ビッグエコー450店舗
まねきねこ440店舗
カラオケBanBan400店舗
シダックス190店舗
コート・ダジュール170店舗

 

ちなみに現在店舗開発数では、あのカラオケバンバンよりも勢いが今はあり、とてつもない増殖率です。カーブス自体も1500店舗以上あるようで、破竹の勢いの企業なんです。

 

 

 

 

まねきねこってどんなとこ?

  • とにかく料金設定が安い。一部システムは狂ってるとしか思えないほど
  • 独自のカラオケ機械「すきっと」開発
  • 全室禁煙化のすすめ(全店ではない)
  • Pontaカードが使える
  • 安定のドリンクバーあり
  • 割と綺麗
  • 黒執事やALL OUTなどのアニメコラボ
  • 朝うた、ゼロカラなどのイベント力

とまあこんな感じです。

出店戦略はもともと「地方居抜き戦略」でしたのでカラオケバンバン、シダックスとの激闘も過去にありました。いやはや、それはもうすごかったです。バンバンが値下げすればまねきさんもやるみたいな地域最安値戦争。

 

カラオケバンバンはコチラ↓

 

karaoke.hatenadiary.com

 

 

 

ですが2017年現在までは新宿だったり六本木、赤坂、神田と都心に攻め込んでおります。

バンバンでもそうでしたが、地方から固めて都心出店すると、地方で地域密着を続けてきた企業はやりやすかったりします。もともと安さが好きな学生は上京すれば利用することはもちろん、普段地方住みだけど東京で働いているサラリーマンが利用するからです。

 

おそらく5年後には店舗数KINGの称号が手に入ることでしょう。

 

 

さて、対抗馬はBanBanさんですが、現在はそこまでの出店攻勢はしかけないようで足固めといったところでしょうか。

 

ってことで、まねきねこから数年は目が離せません。

 

www.karaokemanekineko.jp